ここから本文です
過去の展覧会












放哉を書く放哉を観る
1/19(Wed)〜1/23(Sun)

鳥取県では、鳥取県の生んだ俳人「尾崎放哉」の生誕120周年を記念し、色々な催し物が開催されています。

今展は、放哉の句を地元の写真家沖正氏、書家の網師本日海氏、蔵多龍子氏、住川英明氏による写真と書のコラボレーションで表現します
 
         展示作品より 「月夜の葦が折れとる−放哉」


 沖 正           網師本日海



           


尾崎放哉

季語や形にとらわれない自由律の俳人として知られ、明治中期から大正にかけて活躍した尾崎放哉は明治18年(1885)、現在の鳥取市吉方町に生まれる。

エリートコースを歩んでいたが、大正12年(1923)仕事も家族を捨て、放浪の生活の中で句作を続けた。

大正14年(1926)夏、小豆島南郷庵に移る。貧困と病苦の中、句はさらに輝きを増すが、翌年の春、41歳で亡くなった。


「尾崎放哉を知る会実行委員会」はこの展覧会のほか講演会も企画しています。詳しくはこちらのホームページをどうぞ
   http://www.pref.tottori.jp/bunkakankou/shinkou/housai/