08/8/20(Wed)〜8/25(Mon)
今年のテーマは―古典の味―
漢字で
北京オリンピックの年に、書の源流に触れてみました。
■《海南・書に親しむ教室》有志
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無心なわらべたちへの思いを、飛騨高山で木に託す日々。 このたび、旧知の仁人竹工房齋江さんとのご縁から、初の鳥取での個展のはこびとなりました。 立体像を中心に、レリーフ・陶彫による小品など、ご高覧賜りますようご案内申しあげます。 略歴:1939年飛騨高山に生まれ、内弟子修業を経て木彫の道に入る。わらべを終生のしごとと定め三十数年、主に個展で発表する。
−銀座松屋・うめだ阪急・名古屋三越・博多岩田屋他で個展−
08/9/12(Fri)〜9/17(Wed)
「やわらかな記憶」をテーマに、人形作家・田村陽子(岡山県在住)の独創的でいて懐かしい優しさに包まれた世界が展開される。石塑と木塑に胡粉またはジェッソ重ねパステルで仕上げる。体の関節に球体を用い、両手足や首が自在に動くため、光や見る角度によって全身の表情が豊かに変化する。人との出会い、幼い頃に目にした切ない夕暮れの景色、大人になってある時聴いた音楽。現実に人形は動かず語らないけれど、その姿には大切な記憶の欠片たちが映し出される。