Gallery ANDOH due:過去の展覧会

2004年に2F、Gallery ANDOH dueにて開催された展覧会です。

2004.4/30(Fri)~5/20(Thu)01-001

船井美周油彩画展

「Gallery ANDOH due」オープン企画展として、ご遺族のご好意により4号から10号までの油彩画を5点展示。

船井美周略年譜
明治43年(1910) 愛知県豊橋市に生まれる
昭和13年(1938) 東京美術学校(現東京芸術大学)師範科卒業
           (南薫造・伊原宇三郎に師事)
昭和13年(1938) 岐阜県立大垣中学校に赴任
           第2回文展入選
昭和14年(1939) 第4回大潮会入選
昭和15年(1940) 旧鳥取県立高等女学校に赴任
昭和23年(1948) 鳥取大学に赴任
昭和51年(1975) 鳥取大学教育学部教授退官
     
(鳥取大学在職中に、鳥取県展等に招待出品
昭和50年~56年までに個展5回開催)

昭和58年(1983) 9月4日没

2004.5/23(Sun)~6/2(Wed) 02-002

山尾郁香水墨画展

永年水墨画を楽しんでこられた山尾郁香さん。
今回は「花」をテーマに、主に茶掛、額装にした作品を展示。

山尾郁香 鳥取市在住

2004.6/7(Mon)~6/13(Sun) 03-003

梶村ちよみ布絵展 ―絹糸のささやき―

30数年前から古布の蒐集を始め数年前から「布絵」をはじめた梶村ちよみさん。鳥取で初めての個展。
絶妙な色彩感覚と、歌うようなランダムな綴じ方に新鮮な感動を覚えます。

梶村ちよみ 米子市在住

2004.6/15(Tue)~7/5(Mon) 04-004

北里由利 夏の宙吹きガラス展

境港市在住の吹きガラス作家北里由利さんの、涼しさあふれるガラスの器 展。色とりどりの「ぐい呑み」や「いろの椀」、形のユーモラスな「砂と岩のグラス」など展示。

北里由利 境港市在住

2004.7/25(Sun)~8/20(Fri) 05-005

抽象画小品展 ―11人の表現ー

Gallery ANDOH due 5回めの 展覧会は「抽象画作品展―11人の表現―」と題して企画いたしました。県内で制作活動をされている作家の作品に所蔵作品を加え展示しました。

出品作家
井上一至(鳥取市)/上田泰江(鳥取市)/門脇裕子(鳥取市)
下田智美(郡家町)/冬崎寿幸(米子市)/ニシオトミジ(鳥取市)
福田孝晴(倉吉市)/藤原晴彦(鳥取市)
フナイタケヒコ((鳥取市)/森田しのぶ(鳥取市)
山根文子(鳥取市)

2004.9/11(Sat)~9/30(Thu) 06-006

2004東本史郎―siesuta―

9月のGallery ANDOH due は東本史郎小品展です。
本年闘病中に描いた作品を中心に東本史郎ならではの表現作品を展示いたします。          

東本史郎:鳥取市在住

2004.10/10(Sun)~10/31(Sun) 07-007 

安田みつえ銅版画展 →詳細

個展、グループ展で作品を発表し、東京を拠点に創作活動をされている安田みつえさんの銅版画小品展を開催いたします。
版を通して表現されるシャープで美しいエッチングの線は直接紙の上に描く線とは又違った魅力を感じます。
鳥取では初の個展。

安田みつえ:東京都在住(八頭郡智頭町出身)

2004.11/11(Thu)~11/25(Thu) 08-008

常設展

11月のGallery ANDOH due(デューエ)の催物は県内外で創作活動されている17名1の作家の様々なジャンルの作品を展示。

井上一至(ガラス絵)/川崎悟志(パステル)
佐藤真菜(フレスコ画)/田中ひとえ(油彩画)
谷紫淳子(油彩画)/寺谷忍(油彩画)
冬崎寿幸(油彩画)/中本二一(水彩画) 
ニシオトミジ(油彩画)/藤原晴彦(アクリル)
細川佳成(油彩画 )/松本文仁(油彩画)
森茂樹(油彩画)/森田しのぶ(油彩画)
安田みつえ(銅版画)/山内信(油彩画)
山根文子(アクリル)  

2004.12/2(Thu)~12/20 (Mon) 09-009

山下純一アルバム展 & ひつじの会のキャンドル達

Gallery ANDOH due9回目の展覧会は、山下純一さんの人物を中心としたラフなスタイルのスナップ写真と福祉作業所「ひつじの会」で創られた可愛いクリスマスキャンドルのコラボレーションです。

山下純一

私は、撮影目標を「動きのあるもの」「動きをかんじるもの」をテーマにして撮影しておりますが、なかなか思うような写真が撮れません。動きを出すにはブラしたり、流したりすれば比較的表現しやすいのですが、ピントが合って、止まっていても動きを感じる瞬間を撮りたいと頑張っています。
その関係でスポーツ系写真が多くなっていますが、人物も好きで自然な表情が出せたらいいなと思いながら撮影しています。
山下純一 :湖山町南 5丁目222-51


◇福祉作業所「ひつじの会」
障害のある人たちにとっても、働くことは、ただ単に収入を得ることだけでなく生き甲斐でもあり、社会に参加できる大切なチャンスです。 障害があっても、その人にあった仕事があるはずです。この働くチャンスを確保することが、いま社会に求められているのではないでしょうか。今、鳥取県では、障害のある人たちの働く場でもある授産施設・小規模作業所等の活性化事業に取り組んでいます。
「ひつじの会」:鳥取市田園町4丁目338