Gallery ANDOH due:過去の展覧会

2005年に2F、Gallery ANDOH dueにて開催された展覧会です。

2005.1/10((Mon)~1/30 (Sun) 01-010

『sonocoto.』 good-bye,days.

Gallery ANDOH due、2005年のスタートを飾る展覧会は女の子2人組のユニット「good-bye,days.」が「たいせつなちいさなおはなしを聞いて欲しくて絵本を作りました」と展覧会を開きます。
一冊のちいさなおはなし絵本をめぐる優しくて深い海のような世界?
オリジナルブローチやポストカードを少しだけですが展示販売しています。

2005.2/15(Tue)~2/28(Mon) 02-011

RYSUKE NISHIO EXHIBITION 2005

私は異常なほど「物」に執着しています。
私は素材として主にFRP(強化プラスチック)を用いていますが、プラスチックは私にとって余計な感情の入ることのない純粋な「物」です。
またアイコンとしてのキャラクターと言う存在も、著しく表面的で、それはある種「物」だと思います。そしてその究極のキャラクターとは、「面」であると思います。
今回、能の世界で完璧なキャラクターである能面を現代風にアレンジしてみました。

西尾龍介

西尾龍介さんは鳥取大学在学中の2000年3月に木彫などの立体作品4点と120号の油彩画1点を並べ初個展。2年後の2002年2月には鳥取大学大学院卒業の記念展としてプラスチックや石膏を使った立体作品展を開催。本画廊で3回目の発表となります。

2005.3/10(Thu)~3/31(Thu) 03-012 

川崎悟志展 1985年のナイーフ

今回展示する作品は、1982年頃から85年までの約4年間に渡って、銅版画の為のエスキース(画稿)として描いたものの一部です。
当時傾倒していたコーラッブと、版画家の故堀井英男先生の影響を受けながら、「誘惑・性・心の闇・仮面(二面性)‥‥」などの言葉を手がかりに自分なりのイメージ表現を模索していました。
銅版画のテイスト、それにイメージとフォルムの独自性を求めようと試行錯誤を繰り返しながら制作していましたが、残念ながら一度も銅版画にすることなく今に至っています。
今回の個展では遠い時間を経たこれらの作品を発表し、一つのカタチに残すことで、今後の制作の糧としたいと考えています。想い(当時の心境)が先行した若く愚直な作品ですがこの機会にご覧下さい。また、近作のパステル画・ガラス絵等も合せて展示します。

川崎悟志

3月はデザインボイス主宰川崎悟志さんです。
長い間発表されることなくアトリエ奥深く眠っていた20数年前のペン画を「蔵出し作品展Vol. 1」として紹介します。

2005.4/15(Thu)~4/30(Thu) 04-013

泉本基夫 「エジプト民族写真展」

写真を和紙(鳥取市佐治町産と鳥取市青谷町産)、パピルス、バライタ印画紙に焼き付けるという新しい試み.。
モノクロ写真、インク・ゼット・プリント(A3ノビ)と、ゼラチン・シルバー・プリント(大4切)の作品を展示します。

泉本さん自らが表装した写真の掛け軸9幅も展示しています。

森絵画研究所ホームページ上に関連ページあります。
ぜひ訪れてみてください。
 
泉本基夫さんの掲示板(写真学)

2005.6/16(Thu)~6/30(Thu) 05-014 

初夏の風に誘われて ―ガラスと紙布二人展―

県内でも数少ない吹きガラス作家の北里由利さん。
昨年は珍しい色ガラスのぐい飲みなど楽しませていただきましたが今回はガラスのかけらを組み合わせた初夏のうつわを紹介します。

染織作家いもじや秀次郎さんは和紙、反古紙を使った創作織物を、暖かい質感とやさしい肌触りを感じていただければと思います。

いもじや秀次郎 :米子市在住
http://www8.plala.or.jp/oha/kura/mem/imohid.html

2005.6/16(Thu)~6/30(Thu) 06-015

梶村自得 陶展 ―異国の譜―

米子市在住の梶村自得さんは異国情緒溢れる陶額と掛花を展示。

2005.7/7(Thu)~7/31(Sun) 07-016

フナイタケヒコ連鎖 1963~2004展

企画会場Gallery ANDOH due7月の展覧会は「フナイタケヒコ連鎖1963~2004展 」です。

フナイタケヒコさんのドローイング集「連鎖TAKEHIKO FUNAI WORKS ON PAPER/1963-2004」発刊に伴って、1F、2Fの2会場を使って同画集掲載作品約90点を展示します。
そのうち、2F会場には1983年頃制作のペン画「原郷シリーズ」作品約40点を展示。


2005.8/11(Thu)~8/30(Tue) 08-017

谷本正寛光画展 ―0号の時間―

水と光をモチーフにした光画展です。光画というのは写真と同義なのですが、最近は耳にしなくなりました。光を用いて描いた絵という意味です。

今回は写真と版画の技法をミックスし、油絵額に入れて展示します。所謂DPE写真と少し違った印象をもって頂ければ、それが光画なのかもしれません。
少しですが、安藤忠雄氏設計(水の教会)のスナップショットも展示致しますので、ご高覧ください。


□谷本正寛(たにもとまさひろ)
鳥取県生まれ、倉吉市在住。

美学校写真工房で成田秀彦氏に師事、光現学等学ぶ。
第16回日仏現代美術展
第18回東京ビエンナーレ等出展
無所属

2005.9/12(Mon)~9/30(Fri) 09-018 

備長炭付きフラワーアレンジで心と部屋を癒しませんか

こころ舞さんによる備長炭を使用したフラワーアレンジメント展です。
アレンジ体験や著書・CDの同時販売もあります。
期間中にはライブ・こころ舞さんのお話会も企画しています。

■アレンジ体験

■18(日)コラボレーション・ライブ(こころ舞のCD作曲者)
  □坂元昭二 ギターソロツアー2005
  
■22(木)こころ舞のお話会18:30~19:30
□前半「こころ ころころ」
自分の心の浮き沈みを面白く分析&対処の楽しみ方。
医師ではありませんので、あくまで私の実体験。
□後半「出会いの不思議」 
自分の夢に向かっての出会いへの秘法を伝授。 
 
※会費の一部は「社会福祉法人鳥取いのちの電話」様に寄付いたします。

2005.10/10(Mon)~10/30(Sun) 10-019

2005.秋の常設展

芸術の秋。
爽やかな青空の下、各地で様々な催し物が開かれています。
「ギャラリーあんどうdue」今月の催し物は物故作家を含めた作家の作品を集め常設展を開催いたします。

□石賀成明 □伊谷賢蔵 □井上一至 □猪口  淳 □上田泰江
□小林幸子 □篠田教夫 □下田智美 □田辺和郎 □趙江
□坪内晃幸  □森茂樹      □山根康壮   □山本恵三
□わたせのぶあき

2005.11/3(Thu)~11/7(Mon) 11-020

キルト日和  あとりえ欒 作品展

グループ「あとりえ欒」1F・2F同時開催

2005.12/1(Thu)~12/4(Sun) 12-021

キシモトハナエ・ニシマチコ ふたり Polaroid展
8 7 展 (はな展)

キシモトハナエ:鳥取県在住
ニシマチコ:大阪市在住

2005.12/6(Tue)~12/25(Sun) 13-022

いのうえいつし ガラス絵に遊ぶ
「ひつじの会」のクリスマスキャンドルたち

朝鮮民画に魅せられた作者がユニークなトラをガラス絵で表現しました。
その他風景・花などの近作と共に、20点余展示します。

同時に「ひつじの会」のかわいいクリスマスキャンドルもお楽しみください。

井上一至:鳥取市在住 福祉作業所「ひつじの会」