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Gallery ANDOH due:過去の展覧会

2006年に2F、Gallery ANDOH dueにて開催された展覧会です。

1/5(Thu)〜1/28(Sat)                       01-023

安養寺智子展「ひと夏過したパリの街」

出展者 安養寺智子:鳥取市在住

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3/10(Fri)〜3/25/(Sat)                      02-024

梶村ちよみ−古布を使った作品と草木染めのストール展

梶村ちよみ:米子市在住

4/15(Sat)〜4/25(Tue)                                         03-025

第10回「森茂樹個展」−モノタイプ版画ー 

□モノタイプとは

Monotype(=モノタイプ)とは、「mono(=1枚だけの)type(=型、版)」の名のとおり、原版1枚からプリント1枚だけを摺る版画のことをいいます。
つまり「世界で1点だけの版画」なのです。ガラスや金属、木などの素材の上に(私の場合は塩ビ板を使用)絵具やインキなどで直接描画し、紙を置いてバレンやプレス機で1枚だけをプリントします(複数のプリントはできない)。
モノタイプは、通常複数作らなければならない版画の制約から解放され、実験的な作品を試みる機会にもなり得ます。
「版画」とは「複数できる絵画」という意味だけではなく、表現手段として「版」を用い、「版によってできる絵画」であることを改めて感じさせてくれるのが、「モノタイプ」手法の魅力です。
別の言い方をすれば、「版のない版画」といっても良いでしょう。
その意味でモノタイプは、版画というより「直接描画しない絵画」と言ったほうがいいのかもしれません。
私は版画家ではありませんから、版画の一つの特徴である「平面性」に慣れていませんし、満足できないところがあります。
本来はそこで終わるべきでしょうが、作品の半数はプリントしたものに手彩色したり、カットして並べ替えたり、数枚を連結させたりしています。


森茂樹:鳥取市在住

 

4/27(Thu)〜5/2(Tue)                      04-026

朝倉久子 押絵展

1F、2F 同時開催
朝倉久子:鳥取市在住

5/16(Tue)〜5/30(Tue)                     05-027

SHED展 architectural work 
−シェド建築設計室の仕事−

シェド建築設計室の10年間にわたる仕事を、
原図・スケッチ・模型等で紹介します。
建築士ならではの会場設営にも目を見張るものがあります。
どうぞ足をお運びください。

■シェド建築設計室 代表 沢年彦

6/1(Thu)〜6/7(Wed)                      06-028

写真展 色のカタチ

★ohana ★かえ★きなこ★衣笠未香留★さうら★ニシマチコ★るみ

★詳細をみる
6/10(Sat)〜6/7(Tue)                      07-029

丸尾祐二風景画展/水彩

丸尾祐二:鳥取市在住

7/1(Sat)〜7/13(Thu)                                            08-030

こころ舞「夢と希望そして家族のきずな」展

内容
●備長炭付きフラワーアレンジ
●にょろにょろのつぶやき

抽象画をバックに家族や仲間への想いの言葉を書いたもの
●書籍『ツイてる!ツイてる!〜読めば読むほどツイてくる〜』
CD『だからあきらめないで』         同時販売
●アレンジ体験  期間中随時受け付けております    材料費+800円

こころ舞:鳥取市在住

7/22(Sat)〜8/6(Sun)                                           09-031

服部全四郎 陶展

象嵌の技法を用いた繊細な香炉や花器、焼き〆に赤絵付けを施した彩色絵皿などモダンな感覚の新作を展示します。

服部全四郎:出雲市在住
1958 京都生まれ
1982 京都五代浅見五郎助先生に指導を受ける
1985 京都・藤平陶芸へ入社
1986 出雲・出西窯へ入窯
1989 独立開窯
1994 田部美術館「茶の湯造形展」入選(95・97・98・00・02入選)
1996 日本伝統工芸展ー中国支部入選
2000 第47回日本伝統工芸展入選
2005 田部美術館「茶の湯造形展」入選

10/1(Sun)〜10/15(Sun)                                        10-032

山下純一写真展 『新体操・舞え美しく』

山下純一写真展「新体操・舞え美しく」を開催します。
私は日頃より「動きのあるもの、動きを感じるもの」をテーマにして撮影をしております。
新体操は平成13年に鳥取で行われた全国中学新体操を機に撮り始め以来6年になります。その間県内の競技会を中心に撮影していましたが昨年から全ての大会で撮影ができなくなりました。
新体操は芸術性を重んじ、人間の美を追求するスポーツです。躍動感に充ちた瞬間の美を見ていただければ幸いです。
山下純一:鳥取市用瀬在住

所属クラブ:
日本報道写真連盟・写団すばる・用瀬写真クラブ・鳥取県写真家連盟


10/26(Thu)〜11/12(Sun)                                      11-033

フナイタケヒコ展 霞堤物語
連鎖2005−2006/生成する記憶形象の流路
(ギャラリーあんどう1Fにて同時開催)

フナイは自らの血肉を通して「霞堤物語」を確認し、美的形象化を遂げた。観る者は、画面に進退感覚と全身的な体感性を覚える。
そして、頭脳の感覚回路が瞬間、OFFからONに切り換わるのである。
美術評論家 赤津 侃

11/15(Wed)〜11/26(Sun)                                      12-034

寺谷 忍 展 〜風景と人物を描く〜

多彩な色を使った油絵と人物デッサンを展示致します。
明るく飾られた空間は見る人を楽しみませてくれます。
■期間中に展示替えあり
前期(15日―19日):デッサン
後期(20日―26日):油彩

寺谷忍展の紹介記事を山本恵三先生が書いてくださいました。
「詳細を見る」をクリック。

詳細を見る

12/1(Fri)〜12/22(Fri)                                          13-035

冬の贈り物

Gallery ANDOH due主催によるクリスマス企画。
友だちに、家族に、恋人に、そして自分に・・・心暖まる贈り物をしませんか。
かわいい小物とクリスマスグッズを販売致します。

●いろどりグループ(浅井悦子):リース
●石黒いずみ:陶器
●岡本常秀:ガラス工芸
●山根のりこ:ドール
●坂本寿志子:織
●はらだとしこ:カレンダー
●わたせのぶあき:カレンダー
●ひつじの会:キャンドル
●木村昭平:絵本『ポポリン』
●maho:ビーズアクセサリー
●Joshua Swanson:ガラスペンダント