ギャラリーあんどうでは、美術を通して会員相互の交流を深めながら、 多くの作品にふれていただけるよう情報発信することを目的に「ギャラリーあんどう友の会」を発足しました。
活動日記
2008年・ギャラリーあんどう友の会主催行事 『ドライポイント版画入門』 参加者募集!!
1日目・1月18日(金)午後1:30〜4:30 製版
2日目・1月19日(土)午後1:30〜4:30 製版・刷り
3日目・1月26日(土)午後1:30〜4:30 刷り
●会場:ギャラリーあんどう ●指導:森茂樹(森絵画研究所)
○対象者:上記のうち2日間参加できる方 定員:20名
○会費:友の会会員無料・会員外500円
○準備:あらかじめ原画(18×24cm)を描いておく。
又は当日原画を描くための資料やスケッチを準備する。
◆彫刻刀を使用する木版を凸版といい、このドライポイントは凹版といいます。
ニードルという先のとがった釘のようなもので、線刻(線の集まり)しますので
どちらかというと細かい表現に向いています。
(鉛筆デッサンのような作品になります。) ※版と作品は左右が逆になる。
【製作過程】
@<原画>18×24センチ以内の紙に下絵を描く。
原画と作品は左右が逆になるが気にしないで普通に描く。
A<製版>ニードルで線を削る。
彫りの強弱(深浅)でインクの濃淡に変化が出る。
B<印刷>版面にローラーでインクをつけ、表面のインクをふき取る。
プレス機で刷る。
定員になり次第、締め切ります。 お申込みは ギャラリーあんどう まで。(
Tel: 0857-21-6155 Fax: 0857-30-0020
E-mail:info@g-ando.com )
「友の会通信」12月号(43)発行
「友の会通信」11月号(42)発行
『2007年秋の美術館巡りの旅』報告
28日、秋晴れの日曜日、参加者25名でギャラリーを出発。
まず、島根県立美術館で開催中のモディリアーニ展を鑑賞。近年見つかった妻ジャンヌの作品にスポットが当てられ、モディリアーニの代表作が少ない感じがしました。見応えのある「裸婦」があるかなと期待していたのですが・・・。

美術館前で記念撮影。 お昼は東急インのバイキング。皆さん幸せそうです。
午後は30分ほど東に移動し、昨年開館した「出雲キルト美術館」へ。美術館はこの地方特有の築地松に囲まれた築170年を経過した趣のある建物でした。貴重な古布を使い熟練の技を駆使した見事な作品が室内にしっくりと馴染み、思わずため息がもれます。案内してくださった館員さんが当ギャラリーの活動をご存知だったので感激!!
帰りにはお見送りまで。ありがとうございました。
そして、近くにある出西窯へ。やっと願いが叶い初めての訪問です。工房や窯場などを案内していただきました。焚き口が2つもある大きな登り窯でビックリ。出西窯は当時19歳だった同級生5人が集り工房を開かれたとのこと。60年の時が流れ今では初代の孫さんが職人に加わっておられます。
親切に案内してくださった井上さん、ありがとうございました

(10/29ブログより)
「友の会通信」10月号(42)発行
秋の美術館巡りの旅参加者募集!
島根県立美術館:モジリアーニと妻ジャンヌの物語展
・キルト美術館 ・出西窯
■日時:10月28日(日):鳥取出発8:00→帰着19:00予定
■参加費:あんどう友の会会員5,000円・会員外6,000円
(入館料・バス代・昼食代)
*募集人員25名*
芸術・食欲の秋を一緒に楽しみませんか?
皆様のご参加お待ちしております。
「友の会通信」9月号(41)発行
「友の会通信」8月号(40)発行
『2007年春の美術館めぐりの旅』の報告
7月1日日曜日、島根県立美術館の「有元利夫展」へ行って来ました。参加者27名。今回の展覧会は芸大在学中から晩年までの絵画、素描、版画などが130点弱展示されていました。皆美館で昼食を済ませた後は気の合った仲間で其々が松江市内散策を楽しみました。その後30分ほど東にある出雲市平田町に移動。ここは木綿で栄えたまちで最近脚光を浴びてきました。住民一人一人から精一杯のもてなしの心が感じられ若い息吹があふれていました。もう一度訪ねて見たい町です。
「友の会通信」7月号(39)発行
[2007/06/30]
「友の会通信」6月号(38)発行
映画鑑賞会 参加者募集
真珠の耳飾の少女 寡作の天才画家フェルメールの1枚の絵に秘められた至高の愛の物語
■日 時 2007年6月10日(日) PM1:30〜
■参加費 無料
■場 所 Gallery ANDOH due(ギャラリーあんどう2F)
+++好評につき第二弾を企画しました。会員外の方の参加も歓迎します。+++
2007年春の美術館めぐりの旅 参加者募集
島根県立美術館:有元利夫展
■日 時 2007年7月1日(日) 鳥取出発8:00→帰着19:00
■参加費 友の会会員5,000円・会員外6,000円 (入館料・バス代・昼食代)
+++昼食は松江に来たら一度は食べたい『みな美の「鯛めし」』+++

「友の会通信」5月号(37)発行
友の会交流会(親睦会)の報告
先月3月18日に映画鑑賞会を兼ねて交流会を開きました。
普段は作品で彩られるギャラリーの壁に大きく映し出された映像!!
異空間にいるような感覚になりました。また、テレビで観るよりも迫力もあり、楽しい時間を過す事ができました。
お茶とお菓子の親睦会もなかなかいいものです。参加人数13人で少し寂しい会でしたが、有意義な会となりました。
来年の親睦会にも楽しい企画で皆様のお越しをお待ちしております。




