ギャラリーあんどう友の会のご案内

ギャラリーあんどうでは、美術を通して会員相互の交流を深めながら、 多くの作品にふれていただけるよう情報発信することを目的に「ギャラリーあんどう友の会」を発足しました。

活動日記 2010

「友の会通信」12月号(№77)発行

[2010.8.12.31]

「友の会通信」11月号(№76)発行

[2010.10.31]

2010美術館巡りの旅 尾道

[2010.10.18]

2010年「美術館巡りの旅」第3弾は尾道です。
旅の様子を、ギャラリーあんどうblogより紹介します。

ギャラリーあんどう 美術館巡りの旅
10月17日、日曜日。
尾道に出掛けました。
青空が広がり絶好のお出かけ日和。
参加者は少し少なめの20名で、7時に湖山を出発。
森先生お手製の「旅のしおり」と尾道ガイドブックを携えて。

ぎゃらりーあんどう美術館巡りの旅・しおり

所要時間3時間30分、11時過ぎに尾道に到着。
尾道は、朝ドラ「てっぱん」の舞台。
この日は、テッパン祭りで賑わっていました。
昼食は尾道ロイヤルホテルのお弁当。
海が近く、お刺身も新鮮で御値段の割に美味しかった。
昼食後、尾道市立美術館に移動し開催中の青森県立美術館のコレクション展を鑑賞。
棟方志功の作品は版画と描画の大作が展示されていました。
志功の制作の様子を彷彿とさせ、エネルギーと温かみを感じます。
学芸員さんのご厚意でワークショップに参加しました。

身近なものの拓本をローラーで取り、
尾道市立美術館・ワークショップ

和紙を湿らせ、くじで引いた色を使って、裏彩色をする。
尾道市立美術館・ワークショップ

2枚作り1枚はお持ち帰り、後はこのように美術館に展示。
時間外にも関わらず体験させていただきラッキー!!
尾道市立美術館

少し疲れたので、美術館内のカフェでゆっくりティータイム。
美術館は高台にあるので、バスで降りる人、徒歩で散策しながら降りる人、ロープウエイで降りる人など三々五々。
尾道は懐かしい雰囲気の漂う町。
狭い路地裏にはオシャレなガラス工房や、雑貨の店があり素敵なアートスポットとなっている。

ギャラリーあんどう美術館巡りの旅

午後7時30分、無事鳥取着。
お疲れさま。。。。

友の会の美術館巡りの旅は、今までは、展覧会をメインに企画していましたが
今回は”尾道の街歩き”が主な目的。
たまにはこんな美術館めぐりもいいなと思いました。

ガイドブックの制作をはじめ、いろいろとお世話してくださった森先生のブログにも
旅の様子が紹介されています。 こちらも是非ご覧ください。⇒「髭父さんのブログ

2010 美術館巡りの旅 参加者募集!!

[2010.9.27]

お待たせしました。
今年3回目の旅は尾道に決定しました。
尾道の街で爽やかな季節を満喫しましょう。

vol.3 2010「美術館巡りの旅」
尾道市立美術館 「青森県立美術館コレクション展」 
Idol3 棟方志功+成田亨+奈良美智

期日:2010.10月17日(日)
■募集人数 25名
■会費 友の会会員6,500円(会員外は+1,000円)  当日集金
■日程
出発 湖山バス停/7:00 ⇒ ギャラリーあんどう/7:20 ⇒ 鳥取駅南/7:40
昼食 尾道ロイヤルホテル/11:30~12:30
尾道市立美術館と尾道散策/12:40~16:00
帰着 鳥取駅南/19:50 ⇒ ギャラリーあんどう/20:00 ⇒ 湖山バス停/20:15
参加ご希望の方はあんどうまで(申込時に乗降口をお知らせください)

「友の会通信」10月号(№75)発行

[2010.9.27]

「友の会通信」9月号(№74)発行

[2010.8.31]

「友の会通信」8月号(№73)発行

[2010.7.31]

「友の会通信」7月号(№72)発行

[2010.6.30]

6月13日 日曜日 生憎の雨模様の中
岡山県立美術館で開催中の「没後10年記念 三岸節子展」に出掛けました。
今回は三岸節子展と倉敷の町散策のセット企画です。

三岸節子展 画集より
三岸節子 画集

鳥取 7:00 発。

倉敷 10:20 到着
26名の参加者中、大半の方は大原美術館を楽しまれたようですが
andohはまず、昨年お伺いした「夢空間はしまや」さんに。
登録有形文化財に指定されている楠戸邸はバーナード・リーチやフランスの哲学者サルトル氏が訪れていたという商家で、
現在は米蔵を再生し、ギャラリー・コンサートホール・喫茶として利用されています。
オーナーと 暫し 互いの近況報告。

向かいにオープンしたイタリア料理のお店「トラットリアはしまや」は満席の為昼食を断念し、「かな泉」でうどんをいただく。

倉敷滞在時間は3時間。
大急ぎで、白十字のロールケーキと
元酒屋さんだったおいしいものブティック平翠軒へ行き
横浜場車道・いなりあげと吉田牧場のチーズを手に入れ、目的の一つを達成。

時間はあっという間に過ぎ、13:30 倉敷を後に。

バスで東に移動すること40分。岡山県立美術館に到着。

15分ほどの学芸員解説を受け、後は三々五々会場に。
三岸節子は夫の三岸好太郎と共に大好きな画家のひとりですが、意外や意外、知らないという人が多いので驚きです。
今展のサブタイトルは~心の旅路―満開の桜のもとに~。
憧れの三岸作品をズラリ120点余。
作品と共に、日記の抜粋が掲げてあり、画家のよろこび、苦悩が簡潔な文章で記されており感動しました。
皆さんからの感想も「素晴らしかった!!」と良好。充実した1日となりました。

19:00 鳥取着。

この旅は、森絵画研究所との共催によるものです。
森茂樹先生に、資料、周辺のガイドブック作成、さらに進行役までお世話いただきました。
ありがとうございました。

次回は秋頃を予定しています。
乞 ご期待!!

(6月15日「 Gallery ANDOH Diary 」より。)

 

美術館巡りの旅

6月13日(日)はギャラリーあんどう友の会との共催で、4月のルノワール展(大阪)に続いて今年2回目の開催。

26名(男性2名)の参加で、ちょうどこの日梅雨入りしたようで生憎の雨模様。前日の30度を越える真夏日よりも良かったかも。いつもの大森観光の貸し切りバスで、鳥取から約3時間、倉敷に到着。

いざ美観地区へ。

髭父さんのブログ


天気であれば散策も良かったでしょうが、この雨では美術館へ入るのが一番、大半の方が入られた。

いつ来てもここは人気があり賑やかい、「マチスの白い帽子をかぶる女性」「セザンヌの余白のある風景」「熊谷守一の亡くなった子どもの作品」など私の好きな作品との再会を楽しむ。

髭父さんのブログ


3時間の滞在時間も残りわずか、あれこれ選ぶことなく近くの和食レストラン「かも井」へ5名の鳥取画材教室の生徒さんと入る。

ちょっとお高く1680円の弁当風のかも井定食。

髭父さんのブログ



次は40分ほどの移動で、本日メインの三岸節子展へ。いい展覧会でした。日曜だと言うのに鑑賞者は少ない、おかげでゆっくり鑑賞できた。

髭父さんのブログ


売店ではがき、図録の購入。

髭父さんのブログ  髭父さんのブログ


予定の4時、帰途へ。
髭父さんのブログ

髭父さんのブログ


今回の企画、買い物の時間も適当にあり、皆さんに満足していただいたようです。

(6月15日「 髭父さんのブログ 」より。)

「友の会通信」6月号(№71)発行

[2010.5.25]

2010「美術館巡りの旅」参加者募集!! 定員25名様

[2010.5.11]
期日:2010 .6月13日(日)岡山県立美術館
「没後10年記念 三岸節子展vol.2」

女性画家の第一人者として力強い作品を発表し続けた三岸節子
19歳で天才画家・三岸好太郎と結婚、29歳で3人の幼子をかかえた未亡人となり、戦争中も疎開せずに絵を描き続けた。戦後、人気作家となりながらも、63歳から20年間フランスに渡り風景画に挑戦するなど、波乱の人生を自らに課すような生涯を送った。本展では節子油彩作品80点・素描ほか夫好太郎・長男黄大郎の作品も合わせて紹介する。
■主催 ギャラリーあんどう友の会
■共催  森絵画研究所

「友の会通信」5月号(№70)発行

[2010.4.30]

デジタル写真入門講座

[2010.4.12]

デジタル写真入門講座 2日目

参加者6名。
2日目はパソコンでの画像処理を中心に学びます。

アナログ人間のandohはPCが苦手。

難しいパソコン用語の意味や操作方法・・・
泉本基夫先生には、行きつ戻りつ根気よくご指導頂きました。
お蔭様で、絡まっていた糸が少しだけ解けたような気がします。

今回の講習内容を生かして、
少しでも美しい画像を見ていただければ嬉しいのですが。

当日の様子。
画像処理以前にカメラの設定が疎かではどうにもなりませんね。

ギャラリーあんどう友の会「デジカメ講座」

デジタル写真入門講座 1日目

今日はギャラリーあんどう友の会主催「デジカメ講座」1日目。
講師は泉本基夫先生。
私も参加させて頂き、カメラの選び方から撮影方法・技法を学びました。
説明書をみても?????でしたが
こんな風に撮りたい!と思う方法を理解できたと思います。
あとは実践あるのみです。

ギャラリーあんどう「デジカメ講座」

明日は、パソコンに取り込んで処理する方法を学びます。
興味をもたれた方は当日参加もできますのでギャラリーまでお越しください。
時間は13:30~15:30です。

(「Gallery ANDOH Diary ギャラリー日記|ギャラリーあんどう」より)

「友の会通信」4月号(№69)発行

[2010.3.29]

2010「春の美術館巡りの旅」参加者募集!

[2010.3.29]

ギャラリーあんどう友の会・イーゼル会共催 2010「春の美術館巡りの旅」
期日 平成22年4月25日(日)
出発 湖山バス停7:00  あんどう7:20  鳥取駅南7:35
帰着 19:30ごろ
主な日程
①ルノワール「伝統と改革」展:国立国際美術館(大阪)
②昼食 里山ダイニング(阪急ターミナルビル17階)
③心斎橋界隈を散策、ショッピング(東急ハンズ・カワチ画材ほか)
会費 7,500円(非会員は+1,000円)

ルノワール─伝統と革新 2010年4月17日(土)~6月27日(日)
フランスの小説家オクターヴ・ミルボーは、1913年に刊行されたルノワールの画集の序文で、「ルノワールの人生と作品は幸福 というものを教えてくれる」と書いています。この言葉は「幸福の画家」という称号をながくルノワールに与え、彼は女性と裸婦の 芸術家として親しまれてきました。しかし、ルノワールはその初期から装飾芸術に強い関心を示し、各地を旅して風景画も多く 制作しています。そこで『ルノワール─伝統と革新』展では、ルノワール芸術の魅力を4つの章(ルノワールへの旅、身体表現、 花と装飾画、ファッションとロココの伝統)にわけ、印象派という前衛から出発したルノールが、肖像画家としての成功に甘んじる ことなく、絵画の伝統と近代主義の革新の間で、絶えず模索をつづけた姿をご覧いただきます。
本展は、国内有数の印象派コレクションで知られるポーラ美術館の特別協力のもと、代表作を含む約80点を通して美術史の新 しい視点からルノワールの絵画の魅力を探り、また本展を機に行われた光学調査により、画家ルノワールの技法の最新の知見 をご紹介いたします。

○募集人員  25名程度(お早めに申し込みください)

「デジタル写真入門講座」受講者募集中!!

[2010.3.29]

会員の泉本基夫先生を講師に迎え、デジタルカメラの基本的な撮影技法からパソコンを使った画像処理までを学びます。
■日程

1日目 4月10日(土) 13:30~15:30
①デジタルカメラについて
②撮影技法 その1
2日目 4月11日(日) 13:30~15:30
①撮影技法 その2
②撮影後の処理
③そのほか?
■会 場    ギャラリーあんどう
■参加費    友の会会員 無料  会員外 500円
■持ち物   筆記用具 お手持ちのデジタルカメラ
■募集人数   10名

参加ご希望の方はギャラリーあんどう0857-21-6155まで

映画鑑賞会

[2010.3.15]

3月14日日曜日。暖かい一日。
2F会場で「ギャラリーあんどう・友の会映画鑑賞会」をしました。

昨年は新型インフルエンザの影響で予定していた美術館巡りもやむなくキャンセル。
1年ぶりのイベントとなりました。参加者18人。

1本目は、アルベルト・ジャコメッティ / 本質を見つめる芸術家
高い評価を得ながらもなお作品に満足できず苦悩する様は、異常とも思えるほど。

 ”アルベルト・ジャコメッティ / 本質を見つめる芸術家”

あいだに、森茂樹先生の奥様の手づくりケーキをいただきながら30分のティータイム。

2本目はマティスとピカソ / 二人の芸術家の対話
20世紀を代表する2人の巨匠の生涯を、美しい絵をふんだんに織り込んだドキュメンタリー。
尊敬しあい、刺激しあった2人の親密な交流は新鮮でした。

”マティスとピカソ/二人の芸術家の対話 ”

何かとお世話になっている森茂樹先生。
この度も、DVDから機材一式まで。。。ありがとうございました。

Gallery ANDOH Diary 3月15日記事より)

「友の会通信」3月号(№68)発行

[2010.2.27]

映画鑑賞会のお知らせ

[2010.1.16]
”マチスとピカソ” ”ジャコメ ティー ” 各1時間を予定
■日時 : 3月14日(日)
    13:30~
     ”アルベルト・ジャコメッティ / 本質を見つめる芸術家”上映
    14:30~ ティータイム
    15:00~”マティスとピカソ/二人の芸術家の対話 ”上映
■場所 : ギャラリーあんどう2F会場
■会費 : 友の会会員 無料 会員外 500円
■主催 : ギャラリーあんどう友の会
※友の会会員外の方のご参加も歓迎いたします。
内容

「友の会通信」1月号(№67)発行

[20.1.1]