ギャラリーあんどうでは、美術を通して会員相互の交流を深めながら、 多くの作品にふれていただけるよう情報発信することを目的に「ギャラリーあんどう友の会」を発足しました。
活動内容
□ 展覧会の情報発信
□ 各種イベント(美術館巡り、講演会、写生会など)の企画
□ 親睦会
□ 友の会通信の発行などの情報を毎月郵送又はメールでお知らせします。
会費
□ 年会費2000円(申込日から1年間有効)
□ 有効期限近くになりましたら、更新手続きの案内をいたします。
活動日記
+++ ギャラリーあんどう友の会主催 「Tシャツアート」に参加して +++
7月22日(火)あんどう友の会主催の「Tシャツアート」制作に参加しました。
以前に制作したことがありますが、10年以上も前の事です。
それぞれがお気に入りの原画となるものを準備して、森先生の説明を聞きながらはじめる事になりました。
真っ白なシャツに一筆を入れるときはさすがに緊張。シャツを着たときの(かっこいい)姿を想像しながら色をつけていきます。皆一生懸命です。御主人に着せたいと前身ごろいっぱいに女性の絵を描いた人、市販品かと思うようなしゃれたデザインを描いた人、等々……
私はハナミズキの花を描いたつもりです。「コスモスか?」と先生の一言。まっどちらでもいいやという感じです。
最後にお菓子と冷たいお茶でしめくくり。
夢中になって、作り上げていく楽しさに、満足のひとときでした。
(会員:米田久子)

「Tシャツアート」Tシャツに絵を描く参加者募集!!
7月21日(月)・海の日22日(火) PM1:30〜4:30 2日のうちどちらか
■会 場:ギャラリーあんどう ■指 導:森茂樹先生
■参加費:友の会会員500円 会員外1,000円
■準備品:Tシャツ・原画にするスケッチや写真など
※申し込みはギャラリーあんどうまで
「友の会通信」7月号(50)発行
「友の会通信」6月号(49)発行
「友の会通信」5月号(48)発行
「マリー・ローランサン展」報告
「ギャラリーあんどう友の会・春の美術館巡りの旅」は大阪サントリーミュージアムで開催中の「マリー・ローランサン展」。
今展は彼女の生誕125周年を記念したものでエコールド・パリの画家たちとの交流や恋人であった詩人アボリネールの詩などと共にマリー・ローランサンの世界を紹介しています。
4月27日、日曜日。快晴。
AM7:30 ギャラリーあんどう出発。 行きの車内ではIQクイズで大盛り上がり。

AM11:00から、梅田にあるホテルグランヴィア大阪19Fのパブレストランアブで早めの昼食。
しまった!!車内にデジカメを置いてきた。残念なことに画像がありません。
PM1:00までの自由行動では皆でワイワイお買い物。
「よく似合うよ〜」とのおだてにのって帽子を衝動買いしてしまいました。
美術鑑賞もいいけれど美味しい食事と楽しい買い物の時間は旅の必須条件。
サントリーミュージアムに到着。
運良く、ギャラリートークが開かれておりラッキーでした。

参加者21名揃いました。
美術館前で記念撮影。

帰路は運転手の黒田さんの提案で湾岸線を通るコースに変更し穏やかな春の海を満喫。
PM5:00、お腹が空いたので明石サービスエリアで軽く夕食を。

ほぼ定刻のPM8:00帰着。
お疲れ様でした。
ギャラリーあんどうHP(4/29ブログより)
■「春の美術館めぐりの旅」に参加して
マリー・ローランサンの作品は、10代の頃、複製を手に入れて眺めていたものです。
友の会通信を見た時から楽しみにしていました。
出発したのは、桜の季節も終わり柔らかい緑のあふれる季節を迎えた1日でした。
バスの中では影山さんや谷口さんが機知に富んだゲームを用意してくださっていました。
何とか答えを出したいと頭をひねりながら時間を忘れて楽しんでしまいました。
昼食は"梅田:ホテルヴィア大阪の19F、パブレストランアブ"のバイキングでした。
種類も豊富で、飲み物やデザートも満足のいくものでした。
会場は海遊館の側の"サントリーミュージアム"であり作品は
初期から晩年にかけての約90点が年代順に展示してあり変化がよくわかる構成になっていました。
彼女の人生は波乱に満ちたものでしたが、画面からは気品のある色使いや
繊細な描写など、私達の美意識と通じ合うものを感じることができました。
また、今まで見た作品から感じていたものと違った新しい発見があり、
有意義な展覧会だったと思いました。
時間的なゆとりがある企画であり、天候にも恵まれ、れんげ畑のピンク、山々の緑、大きな夕日につつまれながら帰路につきました。
ありがとうございました。
(会員:山田真澄)
「友の会通信」4月号(47)発行
『2008年 春の美術館巡りの旅 in大阪 参加者募集』
サントリーミュージアム天保山
生誕125周年記念 マリー・ローランサン展
■募集人員 25名
■期日 4月27日(日) 鳥取出発7:30am→帰着20:00pm
■参加費 友の会会員 7,000円・会員外 8,000円 (入館料・バス代・昼食代)
サントリーミュージアム[天保山]
住所:〒552-0022 大阪市港区海岸通1-5-10
TEL:06-6577-0001 URL:http://suntory.jp/SMT/
マリー・ローランサン(1883ー1956年)は、ベルエポックのパリに育ち、ピカソを中心としたエコール・ド・パリの画家たちと交流しながら画家の道を歩みはじめます。
当初はキュビスム的な傾向の作品を描いていましたが、次第に優美な女性たちが甘美な世界にまどろむ独自の作風を確立していきます。その女性の神秘性や普遍性が見事に捉えられた詩情あふれる画面は、男性の画家が到達しえない独自の境地であるといえるでしょう。
また彼女の人生は、有名な詩「ミラボー橋」でうたわれた詩人アポリネールとの熱情的な恋をはじめ、ドイツ人貴族との結婚や亡命など、波乱に満ちた生涯でもありました。
この展覧会は、ローランサン生誕125周年を記念し、彼女の作品を集めた世界で最も充実したコレクションとして知られるマリー・ローランサン美術館の所蔵作品から、油彩・水彩・版画等あわせて約90点の名品の数々を展示し、初期から晩年にいたる彼女の生涯を辿ります。
「友の会通信」3月号(46)発行
ドライポイント版画入門2日目
今回使ったのは透明な塩ビ版、
下絵を置いて彫れるので初心者でも簡単に版が作れます。

彫りに、刷りに大忙し。 全員ドライポイント初挑戦ですが、3時間ほどで完成!!
ギャラリーあんどうHP(1月19日ブログより)
ドライポイント版画入門1日目
みなさん思い思いにニードルで絵を描かれています。
プレートにインクを塗って、ふき取って・・・
プレス機へ。刷り上がりが楽しみです♪
ギャラリーあんどうHP(1月18日ブログより)



